ビューティーオープナーは話題の卵殻膜美容液ですが、「卵殻膜」って何の卵の膜なんだろうか…?

と疑問に思った人がいるかもしれません。わたしはそこまでは気にしていませんでしたが。

 

以前、プラセンタは馬や豚の胎盤(たいばん)と聞いたときにはビックリした経験があります^^;

あ、もちろん安全な成分ですけど、馬や豚のものだとは予想していなかったのでかなり衝撃的でした。

 

ま、まさかビューティーオープナーオイルで使われている卵殻膜って…と思ったのですが

ビューティーオープナーオイルの卵殻膜の正体って?

ビューティーオープナーオイル 口コミ 評判

実は鶏(にわとり)の卵でした。

ある意味、予想通りというか…ホッとしたというか。

アルマードも発売元のオージオもちゃんとした企業ですから安心して使用していましたけどね。

でも卵殻膜ってどんな生物の卵の殻にも含まれています。

卵殻膜は卵の殻と白身の間にある薄皮の事ですから、鶏だけでなく、あらゆる卵に卵殻膜は存在します。

ダチョウやうずらの卵でさえも、殻のある卵であれば一様に卵殻膜は存在します。

品質や生産の安定性、経済的な観点、流通ルートなどの観点から、今のところ鶏の卵がもっとも適していると考え、アルマードでは鶏の卵殻膜を利用し商品開発を行っております。

このようにちゃんと公式サイトのQ&Aに書いてありました。

卵殻膜はそのまま食べても無駄

ビューティーオープナー 口コミ 効かない

鶏の卵だったら簡単に手に入るからゆでたまごにしてその膜を剥がして食べるのもありなんじゃ…

と思うかもしれませんが、水や油に溶けない性質を持っているので身体に吸収されることはありません。

普通に食べても吸収されない成分を肌に吸収されやすくした独自の製法を持っているのがアルマードです。

アルマードでは、卵殻膜の美容効果を取り込めるよう、卵殻膜の成分を特殊な技術で加工し、きちんと体内に成分が取り込まれる製法をあみ出すことに成功しました(製法特許取得)。

なるほど、この製法が難しいし特許もとっているので卵殻膜系のコスメってアルマードさん以外でも聞いたことがないんでしょうね。

いつも食事するときに卵はよく見るし、どこでも売っているのに…お肌に有効な卵殻膜の成分は吸収されないなんて…美容って奥が深い。

うーん、なんかプレミア感を感じる。

ビューティーオープナーオイルで肌の調子もいいし、きっと良い成分なんだろうなって。

だから他の卵殻膜系のコスメやサプリ、ドリンクも販売されているのでちょっと試してみたくなっちゃいました。